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野球肘

野球肘とは

野球肘とは投球時に肘の骨、軟骨、靱帯などにストレスがかかることで起こる投球障害です。成長期に起こりやすく、肘の内側部、外側部、後方部に症状が出る3つのタイプがあります。この中でも特に注意が必要なのは外側部に起こる『離断性骨軟骨炎(OCD)』です。痛みなく骨や軟骨の破壊が進行することが多いのが特徴です。子ども自身や指導者、保護者も気がつかず投球を続けてしまい、痛みが現れた頃には手術が必要になっていることが多く、手術をしても完治できないこともあります。

内側型、後方型では約1カ月~3カ月、外側型では約6カ月~1年間、投球動作が禁止になることが多いです。

野球肘は定期的にチェックすることで予防できる障害です。

 

野球肘メディカルチェックの目的

野球肘メディカルチェックの目的は成長期の野球肘を出来るだけ早期に発見し、適切な対処をすることです。野球肘で選手生命を絶たれる子どもを減らし、大好きな野球を続けられるように大人がサポートすることが大切です。当院の野球肘メディカルチェックでは超音波観察装置(エコー)を使うことで肘に痛みのない早期に発見することが可能です。※エコーは人体に無害なため、お子様でも安心して受けていただけます。

野球肘メディカルチェックの流れ

①野球肘の説明(選手・指導者・保護者)約15分

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②理学検査(触診・可動域検査・運動検査など)

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③エコー観察

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④運動指導(選手全員で体操・ストレッチなど)・投球ホームの説明

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野球肘検診の内容

①チーム検診 10名~

②個人検診  お電話、メールでお問合せください

※理学検査・エコー観察・運動指導を含みます

※人数が多い場合は、数回に分かれて実施することがあります

※詳しくはお問合せ下さい 0736-22-1586 メール https://www.hakucho-hari.com/contact

野球肘のエコー画像

肘内側

肘外側